エコカーに対する減税措置は良いのですが、自動車税も排気量ではなく燃費の良い車種ごとに決めてほしいです。

売れ筋の車種はエコカーばかり
売れ筋の車種はエコカーばかり

売れ筋の車種はエコカーばかり

売れ筋の車種はエコカーばかり
このところの円安の影響で、毎週のようにガソリン価格が上がっています。円高の時は為替による損失が増大するとやらで大騒ぎしていましたが、円安になったらなったで輸出に強い大企業は喜んでも私たち庶民には打撃しかありません。世の中エコカーブームですが、特にエコカーにこだわらない人でもこれだけガソリン価格が高くなれば、嫌でもハイブリッドや電気自動車を検討したくなるでしょう。今売れる車種は軽自動車と普通車ならハイブリッドかコンパクトカーと言われています。軽自動車とハイブリッドは言うまでもなく燃費が良いからです。いくら燃費が良くても軽自動車は物足りない、という人にはコンパクトカーが売れています。我家にも大型車が一台と1300ccのコンパクトカーがあります。1000cc〜1300ccクラスのコンパクトカーは各社力を入れており、車種もたくさんあります。燃費も軽自動車と変わらないくらい良く、新車価格も低価格化してきています。軽自動車は少し良いものになると150万前後しますが、コンパクトカーは100万円前後と手頃です。それでいて軽自動車とは比べものにならないほど走りがスムーズです。強いて欠点を言えば、税金が高いことでしょう。最近エコカーに対する減税措置が進んでいますが、やはり軽自動車には敵いません。

先日自動車税について、というハガキが我家に送られてきました。自動車税は5月頃のはずなのに、どうして今頃と不思議に思いながら開けてみると、私の所有している大型車の年式が13年を超えたので、自動車税が10%上乗せされます、という通知でした。皆さんご存知かどうか分かりませんが、古い車に乗ると上乗せされる自動車税の過重措置はずっと続くのに、エコカーの優遇は1回きりです。なんともお上はずるいことを考えるものです。私が今一番望んでいるのは、軽自動車と普通車の税負担をもう少し平等にすることです。排気量がほとんど変わらなくても軽自動車は7000円、普通車は3万5千円というのはあまりにも不公平です。実際そういう動きは出ていますが、軽自動車業界が猛烈に反発していて実現するかどうかは微妙なところです。燃費が同じくらいなら軽自動車でも普通車でも税負担は等しく2万円くらいにするほうがスッキリすると思いませんか。

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